| Care(お手入れ方法) -大切なジュエリーを傷つけない為のメンテナンス- 宝石を美しいまま保つには汚れを落とすことが大事。 ダイアモンドの様に油分になじみやすいものは、 手の油やハンドクリームなどで輝きが鈍くなることもあります。 特に指輪などは一ヶ月に一度は手入れしましょう。 少量の中性洗剤をぬるま湯で溶かし、歯ブラシなどでやさしく洗います。 洗ったらよくすすぎ、柔らかな布で水分を拭き取りましょう。 真珠には柔らかい乾いた布で拭くだけの 手入れを定期的に行います。 オパールは乾燥に弱いので、時々水をつけてあげましょう。 ※硬度の低い宝石にはやさしいタッチでお手入れしましょう。 (エメラルド、オパール、etc)
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| Durability(耐久性) ジュエリーとして、通常の着用に対して、宝石が耐えられる能力です。 硬度、靭性、安定性の3つにわけられます。 硬度(ハードネス) 石の表面がいかに傷(スクラッチング) (他の物質の端、研磨剤によるもの)に耐えられるかということです。 最も広く知られた硬度の表示方法にモース硬度スケールがあります。 上記にあるモース硬度表の一部でもわかるように ルビー、サファイアはダイアモンドによって傷つけられる事があるが、 エメラルド、トパーズなど他の宝石によって傷つけられる事はありません。 皆様のお手持ちのジュエリーも宝石の硬度を考慮して保管しましょう。 靭性(タフネス) 破損、欠けまたは割れに対する抵抗力、 宝石が力学的圧力(落下による衝撃など)に いかに耐えられるかということです。 ここで気を付けたいのは、 硬度は硬くても靭性は保証されないということです。 ダイアモンドは宝石で最も硬いが、破損しないとは言い切れません。 「ダイアモンドは最も硬いから」といって粗雑に扱うのは避けましょう。 安定性(スタビリティー) ・熱および温度変化に対する反応 ・放射線に対する反応 ・化学薬品に対する反応 |
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